プレスリリース

2021/10/20
EtherCAT インターオペラビリティテストウィーク日本を開催しました。

EtherCAT Technology Group (ETG)は、開発者向けイベントEtherCATインターオペラビリティテストウィーク日本をオンライン形式で開催しました。すでに開催した他の国々同様に、日本で初開催となった本イベントは参加者から非常に高い評価を受けました。

週間に渡って開催されたウェビナーセッションには60名を超えるEtherCAT製品の開発者からの登録がありました。そして各社個別に行われたエキスパートセッションでは、SSCの実装方法や半導体業界向けの新しいデバイスプロファイルの可能性などのトピックが議論されました。

ETG日本オフィス代表の小幡正規の指揮のもと、10回のウェビナーセッションすべてに日本語字幕を用いて配信されました。参加者から内容理解に大いに役立ったと喜びのコメントが寄せられました。

EtherCATインターオペラビリティテストウィーク日本に参加したETG技術委員会委員長のDr.Guido Beckmannは、今回のイベントを次のように総括しています。「初めて開催したオンラインウェビナーとエキスパートセッションでは、日本の開発者の皆さまと知識やアイデアを交換し議論を深めました。EtherCAT技術とそのインターオペラビリティを向上するのに有効な機会であったと確信しています」。

来年は、新しい開発者向けのオンラインサービスに加えて、EtherCAT Plug Festの会場開催が復活する予定です。すべての情報は、EtherCAT Technology Groupのホームページで公開します。

 

 



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一般向けプレス情報については次のメールアドレスまでお問い合わせください:press@ethercat.org

 

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